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日輪寺について
上田市中央に境内を構え、天文14年(1545)真田家の先祖である海野小志廊幸義公によって創建された禅宗のひとつ、曹洞宗の寺院です。村上義清との合戦で戦死したため、海野氏の守り本尊を当寺に祀り、海野家の菩提を弔った。
四万六千日の縁日には、「りんご祭」としてにぎわい、厄除け、火防、安産・子育て観音として現在も多くの信仰を集めている。
第26世中興泰仁鳳山大和尚により、現在の本堂、庫裡、山門、子安観音堂の再建が行われた。
本尊

本尊に阿弥陀如来をお奉りしています。
寺宝
寒山拾得掛軸
釈迦涅槃掛軸
